JELLYパドル(勝手に命名)

追記:JELLYパドル到着

このバドルのオリジナルはと・・・探すと!アメリカのBulldogキーヤーがクリップを使ったパドルを販売しています。

Bulldogキーヤー

オリジナルはクリップそのまま使っていますが、こちらのDIY品はクリップの背中を切り落として、クリップ側面の板だけを使った構造でパドルレバー支点部のクリップ軸が上下に伸びようとする力を、保持しているクリップ軸巻板端面の傾斜加工により、パドルが開く力に変換している。接点は背中のGND真鍮板とクリップ軸下側ワイヤーで、上ワイヤー当たり面には遊びを設け、フルアクションでクリップを拗じらせ、反発力を蓄力させパドル戻す速度を増しています。よく見ると小さいからこその技が随所に仕込まれています。V(⌒▽⌒)V

支点巻板部の傾斜

上クリップとGND板との隙間

本日連絡が来て、JELLYパドル完成!本日発送です。

2個発注してみました。

コールサイン刻印入の特注品です。

マグネット基台VerUP版、メッキはシルバー色(三価Cr)になります。

あ!そうそうもう一つの実用的なUNI 730Aも完成したとの連絡が入りましたので、週明けには3個のパドルが来ることになります。\(^o^)/

追記:JELLYパドル到着

ベースのマグネット基台大きい分吸着も強力、指挟んだら怪我しそう^^;

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パドル調整

DIYパドルちょっと気になったので、調整and修理

パドルレバー内側の樹脂盛りが不均一なのでチョトヤスリがけ

左レバー遊びが少ないので、ストッパー針金ちょいと曲げ戻し

変わってないじゃん!微妙に・・・^^;

なんとなく馴染んだ感じのmyパドルになりました。

以前真鍮製と言いましたが、よく見ると中央のボックスは”木製”でした。m(_ _)m

DIYサイト覗くと、基台マグネット強化VerUP版が出ていました。

コレもぽちしちゃおうかな~^^;

学習帳もVerUPしてみました。

なにが違うって・・・下の長短点チャート内のアルファベット文字を変更してみました。印刷カスレみたいな汚い文字だな~!と言われそうですが、実は文字内に長短点が入っているのです。

Julietの「J」ならば、・ーーー(トツーツーツー)になります。

こんなことばかりして、肝心の学習は?・・・ぼちぼちでんがな^^;

大水害を引き起こしていた梅雨前線も北上して行くようですが・・・

週末には台風8号が直球台湾狙いっで飛んで来そうです。もろに台風の右側の大雨がここにも降り注ぎそう、昨年買ってまだ一度も履いていない長靴の出番になるかも。

梅雨前線の影響による関西西日本地域、未曾有の大水害

心よりお見舞い申し上げます。

何を思ったか!BeginnerⅡ

突然ですがエレキーヤーを買っちゃいました!^^;

Hamもできない地で何するか!

一時期は結構マジにCW技習得しようとした時期も有ったのだ。

そういえば20数年前くらいに買ったアレ!どこかにあるはずだが・・・

これに中国軍御用達の縦振電鍵接続していたことも有ったな・・・昔々遊び

さ~て

チャイナ版練習用エレキーヤー

7~28V電源で動作しますので、当然電池駆動持ち出しも可!

使うことはないが、コールサイン登録すると普通に自動呼出しもできる!

などなど実用品でもある練習用エレキーヤーなのである。

名称: MORSE CODE BEGINNER Ⅱ

接続はこんな取り回しで、私が使うのはDCpower、KEYの二つです。

セッティングと機能フローチャート及び電源スイッチ以外4ボタン割当表

Q符号、略符号の中文

戦時中の英語禁止用語みたいでしょ!アウト:無為、ストライク:正球、ボール:悪球、三振:それまで、フォアボール:よっつ、ヒット:正打・・・

さ~てインターフェース側の電鍵はどんなものか!

人生初体験のパドルに挑戦してみます。

第一弾は手作り品

パット見オフィスで使うターンクリップに、金メッキしたような外観です。

レバー部分には服の装飾ボタンを接着剤で固めたような作りで、ストローク規制は針金の曲げ角で決めている、固定は下部にネオジオ磁石が入って、受信機などの鉄板に非常に強力に張りついて固定される。これが普通の https://www.cqcqde.com/fs/cqohm/c/33533 このようなパドルと横並びするようなものではないことは事実だが、作りに遊び心満載ですし、なんたってそれなりにメッキとか真鍮筐体とか手の混んだ作りなのに・・・1.3K円~(^o^)~ 頒布的なアマチュアスピリッツが感じられるリーズナブルな価格で、7日間待ちだった。

これはこれで使えるのだが・・・

もう一つ!

こんなずっしりした風格のパドル持ってみたいが・・・

身分不相応だしえらく高価!!!(;・∀・)

高級パドルに色調、外観的に似ているような気もしなくはない・・・

コレ!

日本でも販売されている激安中華パドルUNI 730A

UNI 730A自动键其精致、轻便、典雅、耐用的做工,极高的操作灵

敏度很适合于无线电爱好者接莫尔斯CW练习器或短波电台通联时使用

なのだが・・・在庫なしで二週間待ちとのこと、これから作るんかいな?

ということで、実用パドルは、お.あ.ず.け

・・・その間にというか永遠の課題なのだが・・・

CWはやはり聞くのが基本!

でもこの単純なコード聞いて覚えるのが難しいのよ~

「私人の言うこと聞かないタイプなもので・・・ア!違うか^^;」

飽きてピコモールスほったらかした実績もあることだしね~(;・∀・)

そこで20数年前とは大きく変化しているのがネット社会、情報量が格段に増えているはずだし、ましてスマホなるものが手元にあるのだから、コレを使っての飽きない学習方法があるはずだ!とGooglePLAYさん覗くと・・・

それらしきタイトルが・・・わ~多い~^^;

とりあえず2つほどインストール!

youtubeにも学習動画ありますね~(^o^)

お気に入りをmp3に変換し、通勤バスで聞くこともできるね!

普段スマホで良いオト聴けるわけない!と音楽聴くとかしないのだ。

しかしCWは動画も見たいし、Tシャツ通勤着の夏でもあるのでこんな聞き方をしています。

スマホはバッグの中で、Bluetoothレシーバーをズボンポケット入れで片耳聞き!

その他の学習はあるかな・・・

更にネットサクサクで A1CLUB発行のPDF の資料発見!

内容抜粋

この表はA1CLUBpde内の”欧文聞き取り表”

 

実はChinaでこの欧文聞き取り表を模したメダルを、最近発見していたのでした。!

そもそもネットでこのメダルを発見したのが、CW誘惑再燃への一歩でした。

とにかく欧文だけでも制覇したい!

作成:JK3DLK 改編:JJ1IZWによる新合調法表です。

この表はA1CLUBpde表をエクセルシートに書き写したものです。

欧文26文字を13(白行)の合調で覚えてしまおう!♪との方法です。

もとを辿れば古式なる方法、海軍式モールス信号記憶方式の”合調法”、自衛隊モールス信号記憶方式の”音感法”をベースに視覚的にしたスマホアプリやヤヤ昔に現代版にした、新合調法なるものがあるようだ。

外国語の聞き方もそうだが、聞く→脳内翻訳→理解ではタイムラグが出るので、聞く→理解が望ましい(実際には同じ発音があるので単語引当を脳内で行っているのですがね~^^;)となると26文字の合調方では聞き終わるまでに何種類かの引当をして聞き取ることになる。1~2音で終わる信号なら良いが、5音ともなると5文字目と認識するために4文字の連想が無駄になる。文書に書けば長いが、この判断を一瞬で行わなければならない!私の脳なら”合調法”では完全フリーズしてしまいます。(;_;) それならば”音感法”が望ましいことになるが、ピコモールス挫折のにのまえになるのは目に見えている。ということで「T」と「E」から始まる13通り”新合調法”で学習進めて”音感法”に育てばラッキーってことでやってみますかね~♪^^;

A4のハンディー学習帳になりました。\(^o^)/

こんな楽しげな学習オト聴きながら学習も良いかもね!(^o^)

まさに音.感.法です。\(^o^)/

 

CW覚えなかったらPC、スマホ操作できないようにしたら・・・ググる。

Googleさんやはり過去にやっていたんですね!

でも・・・メジャーにならないらしく正式版IMEは探せない・・・(・。・;

それなら他で探そう!

確かに小さな画面の有効利用ができますが・・・

せめて入力字音出せると誤タップ防止できるのだが・・・

日本語は和文入力のみだし、うまくタップ入力できない!

ハイ!あっさりアンイストールでした。

お次はネットニュースでの発見IME

http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/414/414468/

コレは行けるんじゃないかと、インストール

軽やかなモールス音が出て(ボリューム/消音可)タップミスがない

まともにモールス符号入力できての話だが・・・^^;

んん・・・まだ日本語変換には対応していないようだ!(;・∀・)

ロマンのある、今後のVerUPに期待しよう!

 

CWきっかけのコインについて、検索していたら北朝鮮の北“沈阳”にあることがわかった。

早速取り寄せてみました。

金地色に赤と青の印刷品と古銭風格の銅っぽいコインの三種がありました。

箱には”莫尔斯电码纪念币”と書かれています。(モールスコード記念コイン)

発行はCRAC(ChinaのJARLみたいな団体)ですが、百度で調べてもこのコインの情報が検索できない、さてさてなんでこんな記念コイン作ったのだろうか?”モールスコード記念”ってなんだろう??謎なのだが、単純にCWの普及を目論んだものだろう。

メダルに背中押されたのか、もうちょっと掘り下げて学習方法見直してみた。

最終的に出来上がった良いとこパクリの、電波竿式新合調法学習シート

コレなら「たーまーおー」「「たーまーご」「え.い.さ.は」なんて一目です。\(^o^)/

今回の記事書き上げに二週間、情報をチマチマ集めての編集でした。ただ道具があれば遊べるってものではないし、学習の方法も一様ではない、試練を越えた先に遊びが待っている”遊び” CWを遊びにしてしまうのは如何?とも思ったが、何でも遊びにする電波竿ポリシーだとこうなるのでした。^^;

窓開けると朝から蝉の鳴き声が部屋に入ってくる。オールアブラ蝉なのでジージーだけの音、ミンミン蝉、ヒグラシ久しく聞いてない蝉の鳴き声聞きたい!

梅雨の雨空遊び

台風の影響なのか昨晩より、時々爆雨

自転車にも乗れないのでインドア遊び・・・碍子引き工法の続きやるかな!^^;

実はオレンジ色LEDは指針と同色で、周波数読みが困難だった。

碍子引き工法風の豆電球配線にしてみました。

0.3A程度の消費電流です。(⌒▽⌒)

やはりフィラメントの灯りはほんのりしますね。

周波数読みもはっきり見えますね!\(^o^)/

でもな・・・(・。・;

左に電源SWのケーブルの影が映っている!どうもこいつが気に食わない!

食用パントレーの底板を切って、はめ込みました。

パンの香りがするラジオになった!^^;

右は周波数レンジ記号だから、光が溢れてもOKとしよ!(⌒▽⌒)

Qicycle FWに 015 017 019があったのだ!

追記:晴れ間の路面乾燥を狙って

追記:試走準備

QiCycle – Aumentare il limite a 29km/h con un firmware custom

Se siete dei fortunati possessori della Mijia QiCycle EF1, la bicicletta a pedalata assistita di Xiaomi, avrete sicuramente notato che con il firmware stock l’assistenza elettrica smette d’intervenire a 20km/h (limite imposto in Cina). Con l’app QiCycle Internazionale, a seconda del modello, è possibile portare questo limite a 25km/h tramite un aggiornamento software.

Selezione del firmware

Nel campo Motor, il valore centrale della stringa riporta il numero di versione. Il firmware limitato a 20km/h è lo 015. E’ possibile installare il Custom MC 019 per portare il limite a 29km/h o in alternativa utilizzare il firmware ufficiale 017 per portare il limite a 25km/h.

上記はイタリアンの記事より抜粋

自転車アシストの制限、Chinaでは20Km/hまで、その他の地域用のFWで25Km/h用があるとのこと、そんでもって俺たちは非公式だが29Km/hまでのFWを作ったぜ!L’ho fatto!みたいなことをGoogleさんは翻訳してくれました。

GooglePlayにありましたので、ゲット!。

非合法な自転車にして良いものか・・・(*´ω`*)

この国の現行概念では電動の二輪、小型四輪は自転車のカテゴリーに入り、免許が要らないことになっている。よってどんなに早く走る電動二輪でも世間で言われる”電動バイク”や”E-BIKE”の部類ではなく、単なる自転車の進化系上にある乗り物なのです。

50Km/h超えの自転車(電動60V超え)が自転車道をかっ飛んでいる中で・・・アシスト自転車で20Km/h、世の流れに反してノロマ走行な自転車の方が逆に危ない存在かも!

ということでスマホアプリ(no oficial)とQicycleをペアリングにて升級!

015,017、custom019のFW3種類があり

どのバージョンのインストールも可能だ!ここがイイね!(⌒▽⌒)

でもこの国でこのFW変更はちょいと面倒!ステータスバーのアイコン・・・

今までと同じ🔑マークなのだが、最近事情でちょいといじっている。

ゴメン!多くは語れず・・・(・。・;

まあとにかく

成功!

019バージョンになっています。

アプリから見るQiCYCLEも019バージョンになっています。

注意書きに電池100%のアシスト保証で、電池が減ればそれなりにアシスト限度速度もダウンするとのこと、ま~電池に優しい設定なのかもですね。(⌒▽⌒)

試走は明日になります。

追記:試走準備

グリップ角度変え、セキュリティーチャージ

ついでにスタンド固定ボルトが少し緩んでいたので、増し締め・・・ボルトが泥除けカバーの下だ!(・。・; 先ずはリアの泥除け外して・・・朝から大汗の作業で物置部屋のエアコン始めて使った。^^;

追記:晴れ間の路面乾燥を狙って

経済:平衡:加強:各モードは24.9Km/hまでは普通の20Km/h制限モーターアシストが延長した感じなのだが・・・25Km/hを超えると何だこれは!!のFFならではの引っ張り感、只者ではないパワーを感じる。軽自動車のターボが効いた時のように急に飛び出す感じで一挙に29Km/hまで引っ張る感じの加速が味わえます。

加強モードに至っては、ペダル漕がなくともグイグイ引っ張ってゆく時間が長いので、ブレーキの強化が必要かも知れないくらいだ!25Km/hポイントをどこで踏み込むか!周りの状況確認しながらの加速が必要です。

碍子引き工法

知る人はご存知だろうが、昔の家屋の屋内配線は天井にむき出しで電線が張りめぐされていた。(軒下もそうだった)碍子引き配線という工法だそうだ、そう言えば生まれ育った家もそうだったが、改築するたびにビニールの線に変わり、いつの間にか屋根裏に閉じ込められ、屋内配線はひと目に触れることがなくなった。いい加減な工事しても見えない部分、そうとうな手抜き(空中配線)がされているんだろうな~なんて想像しちゃいますね。^^;

むき出しの銅線のように見えていたが、実はロウ引き線という銅線にゴム被覆し、ワックスを染み込ませた布を四層に巻いた四種電線という電線なのだそうだ。その電線を所々に支持用の碍子を木に釘打ちし、バイトン線で巻碍子に固定していた。バイトン線は鉄、銅、アルミと材質は色々あるが、それぞれの材質に塩ビ巻したもので、針金よりは柔らかく成形加工がしやすいものだそうです。

聞きかじりのウンチクはここまでにし、それが何なのよ!ですよね。^^;

ITT102の照明について、豆電球の場合古きラジオゆえ、古式なる本工法を模した配線をしてみようかと夜なべしてみました。

まずは電灯部分の加工から!

フィラメントや電球とプラグ接合部に余分な半田熱が乗らないように放熱しながら・・・半田付け、一応光の面積が表面側に最大になるように、電球内部のフィラメント配線と平行になるよう足付けしました。後は足曲げして左右同一面、同一長化との作業なのだが・・・

夜なべ始めたものの・・・連日の熱帯夜

来週からは子どもたちは夏休み開始

とても半田コテ握る気力がない(;_;)

続きは・・・そのうちに・・・グディ~💀(_□_:)

しかし・・・元気な人民もいるものだ!

寝苦しく朝焼けの頃に窓開けると、空に点点点・・・??

朝も早よから凧揚げ!(クリック拡大)

写真で数えたら十数個、揚げている人は1人?? 風がやんだら一挙に落ちる!!

いったい何が楽しいんだろう??

=||=

電球取っ替え引っ替え、いったい何が楽しいんだろう??

似たりですね。^^;

豆電球の観察日記

公称6.3Vと12Vの小さな直径5mm豆電球(麦球)を持っているのだが、何が違うのか!

もう一度、ITT102の回路図を見てみます。

6-7V1.2W 2個の豆電球仕様になっています。

明るさ:1.2W×2個=2.4W

1.2W÷6.5V=0.18A

消費電流:0.18A×2個=0.36A

それでは、持っている各豆電球を点灯してみます。

なんとなく右の12V用が明るいように感じます。

電流値の差、0.04Aと0.06Aです。

0.04A×6.5V=0.26W 0.06×13V=0.78W

12V用の方が、3倍明るいかな!

オリジナルと同じ明るさとするなら

2.4W:0.26W=2個:9個(偶数なので10個)

2.4W:0.78W=2個:3個

6.3V用10個か12V用3個が必要になります。

しつこいですが、豆電球の点灯差を近くでもう一度見てみます。

光の照射範囲、12V用が広い範囲に灯してくれます。

この差はフィラメントの構造にあります。

オレンジが6.3V用で黄色が12V用、フィラメント長さと形状が違います。

更に拡大すると

こんな”コの字形状”のフィラメントで点灯面積が広いのです。

同じ程度のW数での電流値を比較すると6.3V用で0.04A×10個=0.4A、12V用で0.06A×3個=0.18Aとなります。12V用の豆電球を使うなら、オリジナルと同じ電流値とするなら更に3個増して、6個(0.36A)使えることになります。

オリジナルに比べればガラス球は小さいが、6V同士のフィラメントは同じ大きさ!

リード線千切れたので、消費電流測れない!ザムネン(・。・;

ま~余分に明るければ良いってもんじゃないでしょうが・・・

老化した目には、明るい方が見易いのです。!(⌒▽⌒)

しかし、LED大量に買っているので、まだ最終仕様への交換はしませんよ!^^;