完成記念日!

良いオトへのチャレンジはそれはそれって事ですが、Zenithラジオも同日に終結なのでダブルヘッダーの投稿になります。

スタート

過去ログ見ていると12月23日からこの機を手がけていた。

4月23日の今日が4ヶ月目です。

これが仕事なら大目玉の時間経過ですが、趣味ですから!^^; 4ヶ月の楽しい時間だったわけです。真空管機の割に隙間がないし、おまけにフロートアースの配線回路、真空管の空き端子もラグ端子として利用しているので配線探しが一苦労、熱によるデバイス及び周囲破壊への配慮、ショート防止の被覆保護等々・・・今までは回路図通りの適当電線の修理でしたが、・・・この機に限っては、設計もだがアメリカの工場で半田付けしていた当時の鼻垂れ小僧が憧れていた金髪姐さんが作った機なんだ!と思ったら無性に当時を再現したくデバイスは違うものの、設計の意図を汲んだ当時の半田も利用した修理になったかなと!結構な自己満足

音の優位性は大きな筐体機には、かないませんが、感度に関してはRCA機に勝るかと (⌒▽⌒) ま~自己満足 (⌒▽⌒) 自己ブログですから~ (⌒▽⌒) なんでも書き放題!^^;

最後の仕上げは、モデルNo.を表面テープで貼り直して完了

油シミが如何にも家内工場らしい、雰囲気の細かい技でしょ!(⌒▽⌒)

うんん~ミシン油の匂いがしてきそうなラベルになったでしょ!

筐体に入れてハイ!完成!

65年を経て臓器は全て最新に移植済?

SPは若いもんには任されん!とまだまだ現役ですがね!^^;

この先も面倒見てくれる人がいる限り、バルタン星人は生きられますぞ!

何が何だかいっぱい聴こえる楽しいチューニング!(⌒▽⌒)

もうチョット楽しんでから殿堂入りです。

P.S.

先々週ふとしたことから見つけた近所の八百屋さんで買い物

途中果物屋さんにも寄ってフルーツも!

今晩は厳かに一人だけのK412の完成記念パーティーです。

シャンパンはないが白酒ならふんだんにある。

カンパイ!

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良いオトへ徐々に・・・2μの振動板

イヤホン業界のコストパフォーマンスは目を見張るというか、製品あり過ぎの感ありますが、その中で気になったのが・・・

OSTRY KC07 奥思特锐入耳式耳机

ダイナミック振動板10mm径で厚さが0.002mm(2μ)で人の鼓膜に近い振動を出せるとのこと、それに最近やたらと搭載されるknowles社製BAの単純1+1のハイブリッドイヤホン!

このハイブリッドに至るまでの4年間の逸話があるとか

アルミ削り出しのボディーにチタンコーティング、音導感はステンレス

ということで・・・

販売店オリジナルポーチに分厚い52ページの音の小冊子が付属

当然のようにいらないものまでも付属してきた。

ケーブルはBlack&Whiteの銀鍍金6N単結晶銅線15本+5NOFC銅線15本=30本

細い銅線の柔らかいケーブルで、柔らかい音を出そうってことでしょう。

イヤピースも豊富に入っていますが、使いません!

布製のポーチはいイイ感じの大きさだし色もいい!(^^)

本体はこんな作りで、丸みを帯びた形状です。

イヤピースはJVCのスパイラルドット、ケーブルはFiiO LC3.5BS

インピーダンスが24Ωとのことなので、BluetoothアンプBTR3ではチョト重荷かな?

コレで一発目の音出し、低音感に欠ける。(;・∀・)

他のレビューとは掛離れた感があるので、即ピンクノイズエージングに入りました。

聴けるのは週末になります。ここが我慢の一週間なんです~^^;

良いオトへ徐々に・・・最終章

今週は月曜日~火曜日、水曜日~木曜日、金曜日~土曜日と三回の出張、会社にいたのは3時間位でチャットと電話で報告や指示やらで、息抜く間もない時間を1週間続けるには流石に体力がなくなってきたこと実感した。

高速道路の休憩所屋根にソーラー発電が!まあ良いと思うけど・・・

この休憩所でAM放送受信は無理だな!(・。・;

最近の国内線機内にもWiFiがありました。

飛んだ先は夏でした!(⌒▽⌒)

移動靴修理屋です。

浙江靴職人が全国に飛び靴修理、店を持たなく太い糸での修理には丈夫であると定評、地元の靴屋の目の敵だったとか。10数年前の道端では見かけたが、今では懐かしい光景です。

今週のホテルは3箇所でした。22吋箱が早速大活躍でした。

ラストは高速鉄路駅で食べた”肉そば”、出張の〆飯です。

今週届いていたもの!

3.5吋お尻の小さな内磁スピーカーです!(⌒▽⌒)

これなら後部の径が小さいので、Zenith K412に入るはずだ!(⌒▽⌒)

しかし・・・

何だここの膨らみは!!

5mmほど先進させないと組めないが筐体との隙間は1mm程度だから・・・

組み込めない!!(´・ω・`)

7個目にして良いオトのSP組込かなと思ったが、無理でした。だが・・・オリジナルちょっと補修したら思いもしない音になった。

白い部分コーン紙が割れていたので、シリコンのコーキング材で補修してみたら、大ボリュームでの音割れがなくなり高音の抜けもよく、良いオトになりました。内磁のSPはボリューム上げると音割れしますので、なんだかんだと結局オリジナルのSP性能というか相性が一番良かったので、このままとします。

これでこの機の改良は最終といたします。

良いオトへ徐々に・・・飽きもせずにまたSP結果

スピーカーテスト第二弾、3.5吋は如何かな?

先ずは試聴して下さい。

音の出力レベルは下がるものの、ほぼオリジナルと互角かな・・・?

ビデオの音はスマホ収録なので、生で聴こえる音とは若干異なる。黒のSPはやや低音感があるのに比較し、クロメートメッキ品はオリジナルに極めて近い音に近いが高音の抜けが良かった。黒は低音向きかと思えばそうでもなく、中音のホワイトノイズ分が目立って聴こえ、中低音が出やすいオーディオ向きのSPのようだ。

取り替えるならクロメートメッキ品だな!(⌒▽⌒)

ところがです・・・

外磁外径が43.5mm、クロメートメッキ品は奥行き少ないのだが・・・

それでも磁石後部が・・・

SPセンターから第一IFTまでの間隔が20mm、バリコンまでは35mm

43.5/2=21.75mm

差わずか2mm弱だが入らないものは入らない!

スピーカーの取付穴を削りオフセットして組めば2mmくらいは問題ないのだが、IFTに磁石接近させて良いものかの不安もあるので、再びスピーカー探し・・・まだまだK412は蓋をする事ができません!(・。・;

話はくるりんぱと変わって、アンテナ

中波の外部アンテナ、TECSUNのループ2台にバーアンテナ2本持っています。

真空管ラジオのオリジナルアンテナだけではどうしても感度を上げることが難しい、そこでサポートしてくれるアンテナが必要で、ラジオアンテナの近傍に置くだけでも良いのですが、せっかくそれぞれ接続端子があるので、接続してみたのですが意外と写真下のマッチング構造を持つバーアンテナの性能の良さに驚かされた。ループでも小さいと思っていたが、このバーアンテナならお手軽持ち出し可能ですから、中波DXなど面白いかも・・・でも日本では民放中波放送がなくなるって話もあるので、2028年までに日本でのんびりと試してみたいが・・・果たしてのんびりした時間を過ごせるような人生を迎えられるのは何時になるのだろうか??(・。・;

という事でまたまた箱を新調しました。

今回買ったのは22吋です。

20吋の箱の引き伸ばすハンドルを収納するのにコツがいるようになったが、箱としては使えるのでだましだまし使っていたが、先日面倒くさくて半分縮めたまま高速鉄路の棚に載せたら出ているハンドルの存在が見えないので、他の人がハンドルの上に荷物を載せてしまい、降りるときに隣の荷物を落としそうになったことが有った。

原因は1段目のピンが凹まなくなり縮まないのです。

正常であればハンドルを押し込めばこのピンが凹み収納されるのですが、スムースに凹まないのでハンドルを回すような動きをさせ押していると、何かのチャンスに縮む!しかし何かのチャンスが一様ではないので、チョットお高いがハンドルが安定しているアルミ仕様の箱にした。これで部屋には5個の箱があることになる。20,22,24,26,26そういえば28以上の箱持ったことがないですね。

20,22吋箱の比較

若干横幅が広い?1吋も違わない、厚さは20吋の方が頂点は分厚い

コーナーRが小さく形状が四角形な分、内容積が大きくても外観は2吋ダウンになるんですね。

良いオトへ徐々に・・・飽きもせずまたSP

先週から今週にかけて気温は29度まで上昇したが、本日は15度!寒くはなく生暖かい変な天候ですね。

週末も忙しそうなので、本日病院に行ってきた。血圧140/76「コレならギリギリ合格点だね」と女医さん、今の薬を朝晩に分けて飲むように言われ、一か月分もらってきた。「朝は起きたらすぐ飲む!」「夜は寝る寸前に飲む!」コレが高血圧薬飲む方法だそうです。

今住んでいる団地内に小高い丘があり、チョットした公園になっている。

コレは先週通勤時の花

今朝通ったら昨晩の強風で、花がすっかり落ちてしまった。

さて本題!

昨日届いた3.5吋スピーカー

左:黒く磁石も厚く見た目はいい感じ!右:薄くて磁石径も小さく収まりは良さそうな3Ω5W!、さ~てどちらがオリジナル超えの良いオトを奏でてくれるでしょうか?

スピーカーのインサートには荒療治も必要かと!ノコギリも手配です。

後ろにちょっと見えていたのは・・・

そうですハイブリッドのRCA機です。

見た目は薄汚れてバッチイが、磨けば輝きそうな機です。(^^)

良いオトへ徐々に・・・RCA機に学ぶ

昨日は低周波辺りの定数いじったが、RCA機8-X-51の音とZenith機の音の違いがまだある。大きさの違いだけではない! K412はもっと良いオトになるはずだ!!

回路図を見比べて小さな部品差を見つけた。

1R5管とOCSコイルのカップリング部にコンデンサ入れたらどうなるのか?

実験

例によってテストPINを引き出し先ずはRCA機回路図の56pFから、詰め合わせ引き出しから定数を決めてゆくのです。地道だが楽しいマッチングテストです。

実装したのは30pFでした。

昨日の調整では時々出る発信を抑えたのだが、今日はオーバー変調のようなボリューム上げると音割れする現象と低ボリュームでもなんとなくボケた音になっていた現象、AM特有のホワイトノイズを抑え(若干だが・・・自己満足の世界^^;)見違えるほどのクリアな音になった。

たかがマッチの頭みたいな小さなコンデンサですが、大きなデバイスです。

音のVictorは本当だったのですね。

動画はTransmitterからのFM放送ではなく、放送を拾った音でラジオの音です。

もう一度スピーカーテストをしてから組み上げなのですが・・・

チューニング指針がないことに気がついた!このバリコンはバーニアタイプなので、ダイヤルと同期して回りませんので、バリコンと同期して動く指針を作る必要があります。

こんなもの作って見ようかと^^;

良いオトへ徐々に・・・地味な作業

昨日から清明節休暇の三連休なのだが・・・出張に出ているものがいるのでサポートのため自宅待機、最高気温26度とポカポカのいい天気なのに~(・。・;

という事でこんな時こそと!日差しが明るく細かいところまでよく見えるので、ラジオの調整&スピーカーテストといたしました。

先ずはSPの聴き比べ~(⌒▽⌒)

結果は後ほど・・・

検波、AF部の定数変更とRe半田and平滑抵抗交換

この作業は凄く地味な作業で真空管ソケットやアースターミナルの余分半田除去細かい部分なので結構面倒くさいのだが、これをやっておかないと定数変更のデバイス交換が難しいので、地道に半田吸い取りながら、古い配線のカットした輪っかも外したのでスッキリです。\(^o^)/

ここからアキバで買い漁った真空管ラジオの手引書を元に、手引書とは回路の違いはあるものの・・・まあ似たようなもの、あそことここと・・・テストPinで回路引き出しながら聞き耳立てながら、地道に山感で作業してゆきます。^^;

こんな回路になりました。と言っても何がなんだか解りませんよね!^^;

リード線が白い耐熱チューブのデバイスは交換や修理した箇所です。

結果から言うとだみ声的な音や変な発信音が、少しはクリアになりました。

SP比較時は定数未調整、最後の動画は調整後です。

スピーカー結果

どれをとってもオリジナルには及びませんでした。0.5インチサイズの差なのか?インピーダンスの違いなのか?いすれにしてもカサカサに乾燥し所々破れたスピーカーに現代の3インチスピーカーは及びませんでした。デジタル音向きなのかな・・・(・。・;

凹んでいられません!次なるスピーカーをオーダーしました。^^;

夕方食料補給にスーパーへ・・・

有機野菜だね~^^; 生きたでんでんむしが入っていました。

買いませんでしたがね・・・(・。・;

次なる果たし状はハイブリッド電源機です。

マニュアル集めにの準備に取り掛かりました。

ブロードバンドのAM波がなくなる・・・なんてご時世に中破AM機をせっせと集めているとはね~まあ良いじゃないですか~手間を掛け仕上げれば、生まれる前の時代にでもタイムスリップできる夢の箱なんですから・・・\(^o^)/